
不正咬合の特徴とタイプ別治療法・症例集
デコボコ歯 症例2
治療前

治療後

| 主訴: | 出っ歯、凸凹歯、前歯が咬み合わない |
|---|---|
| 主な症状: | 重度叢生、過大なOverjet |
| 年齢: | 21歳 |
| 治療に用いた主な装置: | マルチブラケット装置、歯科矯正用アンカースクリュー |
| 抜歯部位: | 上顎両側第一小臼歯、下顎右側第一小臼歯、下顎左側第二小臼歯 |
| 治療期間(調整回数): | 2年6ヵ月(29回) |
| 治療費概算: | 約85万円(矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療となります。) |
リスクと副作用
- 歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収や歯肉退縮が生じる可能性があります。
- 歯を移動する力により、痛み(3日前後)や違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
- 歯科矯正用アンカースクリューの動揺、脱落、感染等のリスクがあります。
- 装置の装着により歯磨きがしにくくなりますので、歯磨きが不十分な場合、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生するリスクがあります。
- 歯を動かし終わった後に、リテーナーの不使用、舌癖や歯ぎしりなどの影響により、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
- その他「矯正歯科治療に伴う一般的なリスク・副作用」のページに詳細を掲載していますのでご参照ください。
- 表示されている「治療費概算」は、契約を行った当時の治療費(税込)です。現在の治療費の詳細については、「治療費」ページをご参照ください。
- 使用する矯正装置によっては、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。


